東新レゾナント

マツケンサンバ

がクワイエットストームでいきなりかかったらビックリしますね〜?例えば夜中、FMココロなんかを流しながらクールにタバコを吸いながら高速走ってたとしましょうよ。ボビーコールドウェルかなんかの直後にマツケンサンバが流れたら、目ん玉飛び出ますよね。車線からはみ出ちゃいますよね。危ないよね。(ちなみに叩けボ〜ンゴ の「ボンゴ」はサンバでは使わないらしいっすよ)
水ダウでたまにやってる「マツケンサンバでは泣けない説」、これ。1つ思いました。
ニコ動のMADとかのネットミームでよくみる「地球に巨大隕石が衝突するCG」あれわかります?
あれにマツケンサンバ重ねるとちょっと切ない気がします。要は、アルマゲドンのエアロスミスと基本的な機能は一緒です。
例えば…
人類滅亡が確定した地球。人類の叡智を結集しても映画の様にはいきませんでした。避けられない衝突です。広い宇宙の出来事からしたらごく自然のことです。と諦めてる科学者もいる有様。最期を受け入れるしかない人類・・・。
巨大隕石の衝突まであと数時間。とりあえずテレビをつける。地上波では各局「地球最後の日」という特番が流れており、宇宙ステーションのライブ映像、これまでの輝かしい栄光と人類史を振り返るドキュメンタリー、原点に帰ったフジテレビは楽しくなければテレビじゃないので火薬田ドンを復活させ、花火を打ち上げている。NHKでは紅白的な歌番組が生放送中。大トリをつとめるのは我らがマツケン!「さぁみなさん。お別れの時間が近づいて参りました!最後にみんなでマツケンサンバを踊りながら死を迎えましょう!来世でまた会いましょう!それでは、皆様ご一緒に !!」L字型のテロップには「巨大隕石到達予想時刻まで」のカウントダウン。もう隕石が来るときは「にげて!」とは書かない。だってどこに逃げればいい?逃げ場など無い。地球はあと数分で終わるのだから。壮大なフルオーケストラをバックに日本の全ミュージシャンがマツケンの脇を固める。全芸能人が総出で泣きながら踊るマツケンサンバ。どうですか。涙なしには溶鉱炉沈めないでしょう!

人工知能

に仕事を奪われないように、創造性を磨こう!クリエイティブ職は生き残る!みたいに盛んに喧伝されてた時期もありましたが、事務職より先に絵を描く人の仕事が奪われかけているのを見ました。当方、AIが代替するまでもなく既に全部一緒に見えてしまってるくらいにはアニメアイコンとソリが合わないんですが。。。とはいえ生業にされてる方々からしたら、アレはたまったもんじゃないでしょう(炎上したので一旦引っ込めたそうですが、あんなもん第三国からすぐに同じものが出るぞ、とも言われてました)。御察しの通り、対岸の火事などではありません。隣人が燃えてるレベルで関係ありありだと思います。
職業アレンジの仕事も、モノによっちゃあ正直すぐにでも代替可能なものがあります。個人的には既に「本来AIがやるべき仕事なのになこんなの。わざわざ人間が代わりにやってるよなこれ。」くらいに常々思ってます(全てがじゃないですよ。モノによっては、です)。丸サだくだくのアルゴリズムコア歌謡なんかは、いまどき人間がわざわざやらなくても機械が自動的に作れるレベルです。歌詞はマルコフ連鎖のジェネレーターがネット上にありますから、それらしいものを2〜3食わせておけばハナクソほじりながらでもできるでしょう。NFT付けて原盤ごと売っぱらってしまえばウルフギャング値段見ないで食えるくらいは手に入るんじゃないですか。ぜひお試しあれ!

渋滞

が苦手だと先日のブログで書きましたが、仕事でアクアラインで海を渡らないといけない事情がありました。時は大お盆時代。この夏は外出の流行。車さえありゃ皆が移動するような日にアクアラインを通らないといけないんです。地獄でしょ〜?空港中央を過ぎて、ちょっとしたら渋滞開始です。浮島のらへんからアクアラインに入るまで1時間くらいかかりました。それはもう地獄でしかないんですが昔から仕事で車移動するのはもう慣れっこで、それはそれで嫌いじゃない。なぜかというと、帰りの車内でGROOVE LINEが聴けるから。帰りのカーラジオが疲れた体に染みるんですね。日曜ならサウジサウダージだろうし。ガキの頃カーラジオでサントリーサタデイウェイティングバーアバンティを聞くのが好きだった影響もあるのかもしれません。夕暮れのカーラジオはエモいから好きです。エモいの使い方合ってんのか知りませんが。興味もない。

帰りは帰りでまた大渋滞、2車線しかないクソ道路で1車線規制とな。アクアラインのど真ん中でピタッと動かなくなりました。カーナビを見ると海の真ん中で完全に止まってる状態です。こんな海の真ん中で止まるの嫌だな。ベタ凪の海面に反射する西日、靄の向こうにうっすら見える大型タンカー。見渡すかぎり一面海しかありません。いまゴジラがきたら死ぬな。とか、海ほたるで「ホタルイカの黒作り」買って帰りたいな。でも混んでるからなぁ。とか。色々妄想していると、ピストンさんがメチャクチャなMIXを繰り広げてました。
誰が言ったか「想像力は移動距離に比例する」なんて言葉もありますけど、たまに長距離移動するのもエモくて良いのかもしれません。エモいの使い方合ってんのか知りませんが。興味もない。

過剰適応

■今年は特に暑いと感じませんか。猛暑率高いのも頷けるといいますか。大変きびしい。命の危険を感じる暑さでございます。先週だったでしょうか。37度まであがった日。実測値でいったらもっと高いんでしょう。汗が止まらないのでたまらず純な感じの喫茶店に逃げ込みました。アイスコーヒーを飲んでいると、聞こえてしまいました。隣の隣の席にそれなりにお世話になったことがあるセクシー女優います。サイドビジネスをするための物件探しをしているようでした。四谷で脱毛サロンを開業するんだそうです。景気のいい話が聞けてよかったです。一緒にいた同僚も喜んでいましたよ。(誰か知りたい方は、ツイッターのDMで気軽に聞いてください。教えますよ)まぁなんとまあ、こうも暑いと30度を下回るだけで少し涼しいと感じてしまうほどです。馴れってのはスゴいですね。ですが、こと暑さに関しては、少しくらい我慢すれば、、、ってのが危ないわけですから、冷房ガシガシ使いましょうね。

■今日も風が生ぬるいです。朝起きるとテレビで渋滞中継やってました。お盆が始まったようです。海老名でアイスクリームを食べるのもまた旅情ってもんです。私は、渋滞が得意なほうじゃないんですが、何でもかんでも混んでるとこに突っ込んで行って平気な人ってのが一定数いるもんです。これは前ルポライターの方がTwitterで書いてたことなんですが「楽しい思い出が混雑や渋滞と共に記憶されてるから、条件付けられて渋滞や混雑を見るとワクワクしてしまうのでは」(正確じゃないが大体こんな感じだった)ってのをみたんです。成程納得しました。私は行列や渋滞が苦手なので得意じゃ無いですが、積極的に「並びたい」「渋滞に遭いたい」少なからずそういう人はいるようです。それを旅情ととるかどうか。私は閑散とした平日の、ほとんど空気を輸送してるようなグリーン車が好きです。

■最近バラエティ番組を見すぎているのか、出演者の、VTRをうけてのリアクションコメントを先取りして言ってしまう。ってことが多くなってきました。(テレビに向かって何か喋ってる事自体が相当マズい兆候なんですが)VTR終わりに「絶対飲酒運転じゃん。。。」ってブツブツ言ってたらその直後にほぼ同じ言葉がテレビの中から流れてきました。これはテレビの見すぎで、特定のコードに毒されている証拠だと思いました。これは過剰適応といって、コミュニケーション能力の汎用性が失われている兆候なんです。よくご存じかと思います。ある特定の人種が早口だったり、壊れた日本語ばかりだったり、意味が曖昧な和製英語ばかり吐いたり、こういうのも過剰適応の一種です。テレビの芸人しか言わないような言葉(カカルとかマンキンとか)はもちろんのこと、ネットミームや活字でしか見ない言葉も気をつけたいと思います。私は昔「支配層」という単語を現実世界(電車の中)で言ってしまい、向かいの席の他人をギョッとさせ視線を奪ったことがあります。気をつけましょう。

納得

のいかないことばかりなのもまた人生、生きてりゃいっぱいあります。頭では分かっていても納得はいかないこと。自分の力ではどうにもならないことをどうにかしようとする時、人は狂うと言われています。甘い醤油に人工甘味料が入っていたり、ガリに人工甘味料が入ってる場合もあります。本ワサビの写真をデカデカとパッケージにデザインしておいて、西洋ワサビがたっぷり入ってたり、イカの塩辛に酒精がたっぷり入ってほとんど粕漬けみたいな味になってたり。個人的には、許し難い蛮行であり最も強い言葉で非難したい事ですけど、こればっかりはしょうがないのです。何が入ってるか分からない企業秘密な秘伝のタレや、門外不出の秘伝レシピで世界展開するコーラとか、なんだかよく分からない形状の肉のミンチを揚げたものだとか、とにかくなんだか分からないものを美味しい美味しい言って食ってますから、ちっちゃい事は気にしないユッティは、最終解脱者。嘘ですけど「ワカチコ」というのは古代のパーリ語で無とか空とか全という意味で、梵字で書くと凵です。